事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 由利本荘市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 79,113人 | 現在処理区域内人口 | 452人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 165m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は横ばいである。今後は適正な使用料収入の確保や更なる費用削減を図り経営改善を図っていく必要がある。④は、類似団体平均値と比べて少なくなっている。今後事業の予定はないため大幅な増加にならない見込みである。⑤⑥は、ほぼ類似団体平均値となっているが、今後も適正な使用料収入の確保や維持管理費の削減など経営改善を図る必要がある。⑦は、昨年度までの処理能力の把握について錯誤があり今年度修正したため、大幅に減少した。⑧は、100%になっているが、今後も経営改善を図っていく必要がある。
老朽化の状況について
耐用年数に至っていないが、将来の改築等を見据え財源を確保しつつ、投資計画に沿った更新を行う必要がある。
全体総括
人口減少社会を迎え使用料の増加は見込みにくい状況にあるため、今後施設の老朽化に伴う更新事業が増加することを踏まえると、更新に係る費用と経営状況を的確に把握し、健全・効率的な経営を維持しつつ計画的な施設の更新を行う必要がある。また、平成32年度より公営企業会計へ移行を予定しており、経営状況を的確に把握し経営改善や経営判断を行いつつ、適正な使用料収入の確保や維持管理費削減等を積極的に推進することが必要である。
経営状況
収支構造
総額1,207.4万円
総額961.6万円