事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 富谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,484人 | 現在処理区域内人口 | 50,698人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50,597人 | 現在処理区域面積 | 1,153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 205km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 富谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,484人 | 現在処理区域内人口 | 50,698人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50,597人 | 現在処理区域面積 | 1,153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 205km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額5.2億円
収益的収支比率については、健全な事業運営状況であれば、100%以上となっていることが必要であるが、本市においては、100%未満の状態が続いていることから、今後、事務事業の洗い出しを行い、施設の適正かつ計画的な維持管理及び改築等の更新を図るなど、経営改善に取り組んでいく必要がある。また、経費回収率についても、前年度よりも微増となっているものの、100%未満の状態が続いていることから、使用料の収納対策の強化を図るとともに、維持管理の民間委託等を視野に入れ、更なる費用削減に努めていく必要がある。
平成24年度より、主要な幹線管渠については、計画的に改築を進めて長寿命化を図っているところであるが、その他の管路については耐用年数を迎えるものが増加する見込みから、これらについても利用頻度等を考慮し継続して老朽化対策を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。