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青森県階上町:漁業集落排水の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体階上町
事業名下水道事業業種名漁業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口13,006現在処理区域内人口706
現在水洗便所設置済人口490現在処理区域面積117ha
晴天時現在処理能力454m³/日下水管布設延長14km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,518.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,144.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

➀収益的収支比率について前年度と比較して、7.36ポイントの減。近年は80%台で推移しており、赤字経営が慢性化している状況である。④企業債残高対事業規模比率について類似団体と比較して低水準となっている。事業完了しており年々減少する見込みである。⑤経費回収率について前年度より7.54ポイントの増。収益的収支比率と比較して低い水準にあり、使用料収入以外の収入に依存している状況にある。⑥汚水処理原価について有収水量の減に対し汚水処理費が増加したため、類似団体より高い水準となった。事業が完了しており接続件数の増は見込めないことから、維持管理費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率について前年度から比較してほぼ横ばいの状態である。類似団体より高い水準にあるが、施設利用が過大な状況ではない。⑧水洗化率について前年度から比較してほぼ横ばいの状態である。事業の完了及び区域内人口の減少により、大幅な接続数の増加は見込めない状況にある。経営の健全化を図るため、汚水処理費の更なる削減と、令和6年度に料金改定を実施予定。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

東日本大震災の被害を受け、電気設備の入れ替えを行ったが、大規模な更新は行っていない。平成11年の供用開始から20年以上が経過し、機械設備等は標準的耐用年数を経過している状況である。管路については平成28年度から令和2年度にかけ清掃を実施。今年度機能保全計画を策定したことから、今後は計画に基づき更新及び改築等について検討していく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の階上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。