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青森県五戸町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体五戸町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分C3行政区域内人口15,151人
現在給水人口2,297人給水区域面積2,792ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①100%を下回る赤字経営となっている。今後は、適正な水道料金に改定することで経営改善を図っていく。②累積欠損金は発生していないが、水道料金以外の収入(基準外繰入金)に依存していることから、今後は、適正な水道料金に改定することで経営改善を図っていく。③100%を上回っているが、水道料金以外の収入(基準外繰入金)に依存していることから、今後は、適正な水道料金に改定することで経営改善を図っていく。④今後、耐用年数を迎える管路が増え、企業債借入額も増えることが見込まれるので、更新を見据えた水道料金の改定を行う。⑤100%を下回っていることから、今後は、適正な水道料金に改定することで改善を図っていく。⑥類似団体平均値と比較して高い数値となっているので、管理業務委託などの業務内容を再度精査し、費用削減を図っていく。⑦類似団体平均値を下回っていることから、今後は処理施設の統廃合及び広域連携を検討し、適切な施設稼働規模になるよう努める。⑧類似団体平均値を上回っている。今後も定期的に点検を行い、漏水箇所の早期特定に努める。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

令和17年度以降に耐用年数を迎える管路が増えていくので、更新を見据えた水道料金の改定を行いつつ、事業費を平準化し、活用可能な補助事業を最大限活用しながら計画的に更新していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

給水人口減少に伴う給水収益減及び物価高騰等による経営状況の悪化並びに管路老朽化に伴う更新事業などの課題が山積する中でも、経営健全化及び計画的な管路等更新事業を実現するため、適正な水道料金に改定するとともに、「五戸町簡易水道事業経営戦略」を改定した上で、それに即した経営改善に取り組んでいく。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の五戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。