事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 七戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,118人 | 現在処理区域内人口 | 2,741人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,719人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,063.6万円
総額6,062.7万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 七戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,118人 | 現在処理区域内人口 | 2,741人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,719人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,063.6万円
総額6,062.7万円
経営状況は、依然として多額な一般会計繰入金により賄っている状況である。県内においても低い部類にある使用料設定による使用料収入により、経費回収率は、類似団体平均値の約1/3で20%にも満たない低い水準となっている。汚水処理原価については、今後の管渠整備の進捗や水洗化率の向上に伴い減少傾向になると思われるが、収益的収支比率及び経費回収率が低いことから、経費削減や使用料改定等の対策を講じることが必要と思われる。施設利用率と水洗化率においては、管渠整備とそれに伴う接続処理人口の増加により、今年度は僅かではあるが類似団体平均値を上回った。
土木建築・付帯設備に関しては、平成14年度の供用開始から15年しか経過しておらず標準耐用年数までの期間は十分残っているが、管理機械設備や水処理設備の一部においては、発錆が散見されたりしている。電気設備においては、標準耐用年数を経過したものについては、故障が発生し修繕をしている状況になっているので、今後は、ストックマネジメント計画を策定しストックマネジメント支援制度による交付金を活用するなどして、計画的な更新等も含め適正な維持管理が必要と思われる。管渠に関しては、平成8年度の管渠整備から起算しても経過年は、21年程度となっており標準耐用年数までの期間は十分残っているので、現段階で管渠の改築の必要性は無い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。