事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 外ヶ浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,260人 | 現在処理区域内人口 | 1,268人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 522人 | 現在処理区域面積 | 84ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,410.6万円
総額3,369.2万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 外ヶ浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,260人 | 現在処理区域内人口 | 1,268人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 522人 | 現在処理区域面積 | 84ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,410.6万円
総額3,369.2万円
収益的収支比率は100%を下回っており、昨年と比較しても比率が低くなっているため、不足分を一般会計からの繰入金によって補填している状況にある。企業債残高対事業規模比率は昨年より増加しており、今年は類似団体の約6倍であり、事業規模を大きく上回る企業債残高である。経費回収率は業務委託費の増加で汚水処理費が増加したことにより昨年に比べて減少しており、類似団体よりも低く100%以下の数値となっているため、経費を使用料で賄えていない現状である。処理区域内は世帯数の減少と高齢世帯の増加により、大幅な料金収入の増加が見込めない状況にあるため、使用料や汚水処理費等の見直しを検討していくことも必要と考えられる。水洗化率については、類似団体よりも低く、近年は30%~40%程度で推移している。これは、高齢世帯や低所得世帯、空き家等の未加入者が主な要因となっていると考えられるが、本事業の水質保全に直結する問題でもあることから、接続率の増加に向けた取り組みが重要である。
供用開始から10年以上が経過しており、平成29年度にストックマネジメント計画を策定し、各施設の長寿命化を図っている。施設改築等の財源の確保や経営に与える影響等を踏まえた分析を行った上で、施設の改築や点検・調査等を進めていく。管渠については、最も古いもので布設からの経過年数が25年以上という現状なので、管路の標準耐用年数が50年であるということを考慮すると、現段階では更新しない予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の外ヶ浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。