事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路白糠工業用水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 3,420m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 3,622m³/日 | 一日配水能力 | 11,160m³/日 |
| 導水管延長 | 36m | 送水管延長 | 3,662m |
| 配水管延長 | 14,061m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路白糠工業用水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 3,420m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 3,622m³/日 | 一日配水能力 | 11,160m³/日 |
| 導水管延長 | 36m | 送水管延長 | 3,662m |
| 配水管延長 | 14,061m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.6億円
「①経常収支比率」維持管理費に対し給水収益が不足する額を構成市町の負担金により補填しているため100%となっている。「②累積欠損金比率」累積欠損金は発生していない。「③流動比率」流動負債(建設改良等充当企業債の償還)により平均値と比較し低い値となっている。「④企業債残高対給水収益比率」平均値より高い値であるが、企業債償還ピークを経過し値は減少傾向となっている。「⑤料金回収率」類似団体平均値より低い値となっており、料金で費用を回収できていない状況にある。「⑥給水原価」企業誘致推進のため良質な工業用水を供給していることから他団体と比較し高い値となっている。「⑦施設利用率」・「⑧契約率」他団体と比較し低い値となっている。受水企業の開拓など契約水量の増加に取り組む必要がある。
「①有形固定資産減価償却率」類似団体と比較し低い値となっている。経年劣化が懸念される電気機械設備等の更新を計画的に実施する。「②管路経年化率」・「③管路更新率」法定耐用年数を超える管路はなく比率は0%となっている。管路の状況を確認し、計画的に更新整備を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の釧路白糠工業用水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。