事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路白糠工業用水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 3,300m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 2,979m³/日 | 一日配水能力 | 11,160m³/日 |
| 導水管延長 | 36m | 送水管延長 | 3,662m |
| 配水管延長 | 14,061m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路白糠工業用水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 3,300m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 2,979m³/日 | 一日配水能力 | 11,160m³/日 |
| 導水管延長 | 36m | 送水管延長 | 3,662m |
| 配水管延長 | 14,061m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.5億円
「①経常収支比率」維持管理費に対し給水収益が不足する額を経営健全化を図るため構成市町の負担金で補填し100%を維持している。「②累積欠損金比率」累積欠損金は発生していない。「③流動比率」流動負債(建設改良費に充当した企業債の償還)により27.11%となり平均値と比較し低い値となっている。「④企業債残高対給水収益比率」487.13%となり平均値より高い値であるが企業債の償還ピークの経過により値は減少していく。「⑤料金回収率」類似団体平均値と比較し60.23%と低い値となっている。今後も水需要の拡大に取り組み料金収入を確保する必要がある。「⑥給水原価」企業誘致の推進を図るため良質な工業用水を供給していることから他団体と比較し高い値となっている。「⑦施設利用率」・「⑧契約率」責任水量制を採用しているが使用量は減少傾向であり契約水量は横ばいで、全体計画の約3割の契約率となっている。給水区域の拡張も視野に入れ、新規の水需要の開拓により契約水量の増加に取り組む必要がある。
「①有形固定資産減価償却率」類似団体と比較し施設が新しいため低い値となっている。費用の平準化を図りながら機械設備等の更新を計画的に実施する。「②管路経年化率」・「③管路更新率」法定耐用年数を超える管路がなく比率は0%となっている。管路状況を確認し、耐震化を含め計画的に更新整備を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の釧路白糠工業用水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。