北海道利尻島国民健康保険病院組合:利尻島国保中央病院の経営状況(2017年度)
北海道利尻島国民健康保険病院組合が所管する病院事業「利尻島国保中央病院」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2017年度
1,252万円
前年差 +1,148万円
2017年度
-3.59億円
前年差 +1,962万円
2017年度
1.64億円
前年差 -479万円
2017年度
6,015件
前年差 -299件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2017年度
6,015件
前年差 -299件
2017年度
20,767件
前年差 +811件
2017年度
1.56億円
前年差 +3,015万円
2017年度
1.88億円
前年差 +3,976万円
地域において担っている役割
島内で唯一の基幹病院として、不採算地域において、島民の医療を確保する役割を担っております。
経営の健全性・効率性について
経営収支比率は類似病院と比較して比率は高くなっているものの、医業収支比率が低くなっており、医業収益によって医業費用を賄えておらず、他会計からの繰入金により健全性を維持している。また、病床利用率については、病床数に見合う職員配置による経費に相応する診療収入を得られるよう経営しなければならない。
老朽化の状況について
類似病院と比較して当該値は上回っており、引き続き、更新投資を経常収益で賄うことが出来るよう経営しなければならない。
全体総括
不採算地域において、島民の医療を確保する役割を担いながらも、益々の医業収益の増額を実現するとともに、医業費用の削減を図り、他会計からの繰入金を減額することにより、健全な運営を実現する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
利尻島国保中央病院の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の利尻島国民健康保険病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。