北海道白糠町:末端給水事業の経営状況(2016年度)
北海道白糠町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
当町簡易水道事業における使用料収入では、経営を賄えないことから、年間事業費の6割程度を一般会計からの繰り入れにより収支の均衡を図っています。有収率については、類似団体・全国平均を大きく上回っております。施設利用率は平均値の半分程度となっていますが、給水戸数が少ないためであり、配水量自体に大きな影響はないものと判断します。
老朽化の状況について
供用開始から19年の経過であることから、主に機械設備を今後計画的に更新する予定としています。
全体総括
一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない事業であることから、今後も財政当局との十分な協議のもとで設備更新を取進め、水の安定供給の維持を図ることとします。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の白糠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。