事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 浦幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,269人 | 現在処理区域内人口 | 118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,884m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額376.0万円
総額300.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 浦幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,269人 | 現在処理区域内人口 | 118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,884m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額376.0万円
総額300.1万円
特定環境保全公共下水道事業(吉野地区)は、平成12年から供用を開始しており、建設当初の起債(借入)償還がピークを過ぎたことから④企業債残高事業規模比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価が示すように収支は改善傾向にありますが、処理区域の受益者も少なく、人口も減少傾向であるため大きな改善は見込むことができません。なお、⑦施設利用率が令和元年に1.17%で利用率が低率となっていますが、要因は特定環境保全公共下水道区域の吉野地区は、浦幌(市街地)地区の公共下水道関連として浦幌終末処理場にて汚水処理を行っており、2つの地区を比較すると「晴天時一日平均処理水量」浦幌地区942㎥、吉野地区22㎥、「処理区域内人口」浦幌地区2,745人、吉野地区118人であり、吉野地区の利用率の割合が小さく算出されるためです。
老朽化した管渠はありませんが、令和5年1月にストックマネジメント計画を改定し、各設備等の調査及び診断を順次実施し、耐震化も含め検討していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浦幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。