事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 更別村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,160人 | 現在処理区域内人口 | 105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 98人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 66m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額595.9万円
総額922.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 更別村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,160人 | 現在処理区域内人口 | 105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 98人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 66m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額595.9万円
総額922.6万円
①100%を下回っておりますが、前年比で1.52ポイント増加している状況。またR3年度からは基準繰入を収益的収入で計上予定のため、増加していく見込みである。②類似団体平均を大きく上回っており経常収支がマイナスの為、剰余金も発生していない状態。基準繰入により減少していく見込みではあるが、資産の償却分についての財源確保が大きな課題となっている。③流動比率はマイナスとなっているが、これも一般会計からの繰入を特環で受けているためです。(下水道事業全体でみるとおおよそ56%となる)④類似団体平均を大きく下回っているが、累積欠損率は類似団体を上回っており、資産の償却費用(将来的な更新費用)についての財源確保が課題である。※H30の「0」はR1で事業別に企業債を振り分けたため。⑤経費回収率は100%を下回っており、料金だけでは収入不足となっている状況。⑥有収水量は前年より増加しているが汚水処理費も増加している状況。今後の推移を注視する必要がある。⑦施設利用率は整備計画当初に予定していた人工に比べ、現在の居住人口が少なく、類似団体平均を下回っている。※R1誤:0.00正:33.33⑧類似団体平均を上回っており、下水道未接続による料金収入減少の影響は小さい。
減価償却率は類似団体平均を上回っており、施設・設備の老朽化が進んでいることを示しています。管路については、法定耐用年数を超えるものは現時点ではありません。よって、改善率も0%となっております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の更別村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。