北海道更別村:農業集落排水の経営状況(2019年度)
北海道更別村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①100%を下回っておりますが、前年比で8.84ポイント増加している状況。またR3年度からは基準繰入を収益的収入で計上予定のため、増加していく見込みである。②類似団体平均を大きく上回っており経常収支がマイナスの為、剰余金も発生していない状態。基準繰入により減少していく見込みではあるが、資産の償却分についての財源確保が大きな課題となっている。③流動比率はマイナスとなっているが、これも一般会計からの繰入を特環で受けているためです。(下水道事業全体でみるとおおよそ43%となる)④類似団体平均を大きく下回っているが、累積欠損率は類似団体を上回っており、資産の償却費用(将来的な更新費用)についての財源確保が課題である。※前年0はR1で事業別に企業債を振り分けたため。⑤類似団体平均よりも高い数値ではあるが、経費回収率は100%を下回っており、料金だけでは収入不足となっている状況。⑦R1当該値誤:0.00正:33.33施設利用率は整備計画当初に予定していた人工に比べ、現在の居住人口が少なく、類似団体平均を下回っている。⑧類似団体平均を上回っており、下水道未接続による料金収入減少の影響は小さい。
老朽化の状況について
減価償却率は類似団体平均を上回っており、施設・設備の老朽化が進んでいることを示しています。管路については、法定耐用年数を超えるものは現時点ではありません。よって、改善率も0%となっております。
全体総括
今後、管渠の維持修繕・更新も行っていくため、資産の償却費用(将来的な更新費用)についての財源確保が課題である。その為には有収率の増加や下水道料金の値上げが必要となり、最適整備構想を基に中長期的な視野で資産管理と適正な下水道料金の在り方について検討していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の更別村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。