事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中札内村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,866人 | |
| 現在給水人口 | 3,829人 | 給水区域面積 | 6,340ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中札内村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,866人 | |
| 現在給水人口 | 3,829人 | 給水区域面積 | 6,340ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.3億円
①経常収支比率現時点では、類似団体平均値と比較しても健全な運営であるといえるが、将来的な管路更新等の財源確保について検討が必要である。②累積欠損金比率指標は0%であるが、引き続き給水収益の維持や施設の維持管理費の抑制に努める必要がある。③流動比率引き続き、現金等の流動資産の確保や一時借入金といった流動負債の抑制に努める必要がある。④企業債残高対給水収益比率当初工事の償還が終了し、近年、大規模な起債借入れによる水道施設等の更新工事を行っていないため、企業債残高は減少傾向にあり、現時点では類似団体平均値を大きく下回っている。⑤料金回収率料金回収率が100%を下回っているが、全国平均や類似団体平均値を上回っている状況である。引き続き適切な料金収入の確保が必要である。⑥給水原価全国平均や類似団体平均値と比較し安価である要因は、浄水場を他の自治体との共同施設として維持管理しているためである。引き続き共同運営による効率化を図っていく必要がある。⑦施設利用率全国平均や類似団体平均値と比較し高い利用率である要因は、周辺自治体との共同運営を行いながら適切な施設運営を行っていることである。⑧有収率類似団体平均値と比較し高い状態であり、この状態を維持するよう引き続き施設や管路の適切な維持管理に努める必要がある。
・管路の状況水道管路は一部耐用年数を経過しているため、令和元年度に管路の劣化調査を行ったところである。将来的な管路更新が課題である。・施設の状況水道施設の機器については、重要度や老朽化具合に応じて、平成22年度から平成24年度までの3年間で更新を終えている。浄水場や配水地については、建設後50年近く経過しているため、毎年保守点検を実施し、施設の適切な維持管理に努める必要がある。また、平成30年度に配水地の耐震診断を実施し、配水地の更新計画を作成している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中札内村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。