事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,085人 | 現在処理区域内人口 | 5,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,915人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,300m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,085人 | 現在処理区域内人口 | 5,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,915人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,300m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.1億円
経常収支比率は、H30年度まで100%を下回っていたが、一般会計からの繰入金等により100%を上回り改善傾向にある。流動比率は、法適用7年目であり、現金が増加傾向であり、類似団体平均値と比較してもよい状況である。企業債償還額は減少傾向であり、企業債残高対事業規模比率は良いが、経費回収率及び汚水処理原価は類似団体平均値と比較すると悪く、より効率的な経営が求められる。水洗化率は高いものの処理区域以内人口の減少や事業所からの排水の減少により、施設利用率は低い状況である。
昭和52年度に建設事業開始のため、法定耐用年数を超えた管渠は存在しない。令和2年度に策定したストックマネジメント計画を通して、効率的な投資を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の清水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。