事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幌延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,303人 | 現在処理区域内人口 | 1,652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,583人 | 現在処理区域面積 | 104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,230m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,249.9万円
総額8,261.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幌延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,303人 | 現在処理区域内人口 | 1,652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,583人 | 現在処理区域面積 | 104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,230m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,249.9万円
総額8,261.2万円
中心市街地を対象に終末処理場を有する公共下水道処理区域を設定し、稼働をしている。新築住宅の建設や生活環境の近代化により、ほとんどの世帯が公共下水道に接続をしているが、維持管理等の支出を賄えるだけの戸数がないことから、一般会計からの繰入に頼らざるを得ない経営が続いている。未だ、処理区域内において未接続となっている世帯については、水洗化の利便性や効果に理解はしながらも、老朽家屋に居住し、設備投資する金銭的余裕がない高齢世帯も多いため、今後、接続する可能性は低いと考える。また、新築住宅の建設は断続的であり、年間を通しても数件と少ない状況である。これらのことから、料金収入の大幅な増加は見込めない現状にある。維持管理費については、稼働に必要な業務項目を委託するなど、費用の削減に努めており、これ以上の経費削減は困難である。施設整備については、設置後、18年以上経過しているため、今後の施設整備は不可欠であり、これに伴う支出の増加が見込まれる。料金収入については、消費税の増税に伴い、見直しを行う予定である。今後、健全経営のための財源確保として、料金改定は必須である。
施設自体については、設置後18年以上を経過し、30年度では水処理設備の更新など実施した。今後における施設整備は必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幌延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。