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北海道羽幌町:簡易水道事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体羽幌町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口6,013
現在給水人口387給水区域面積34ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,474.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,368.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

令和5年度の収益的収支比率は86.72%で、令和4年度と比較して2.5%増加しています。これは、近年において建設改良工事が減少していることに要因があります。企業債残高対給水収益比率は、新たな起債借入を行っていないことから起債残高が減少しているため、令和5年度は164.63%と令和4年度より39.88%減少しています。令和5年度の料金回収率は37.91%と令和4年度より0.63%減少しています。これは、人口減少により給水収益が減少し、多くを一般会計からの繰入金に頼っていることを示しています。有収水量1㎥当たりの費用を表す給水原価は、人口減少等により有収水量は減少しているものの、費用は同程度で推移しているため、高い水準を示しています。施設利用率は29.93%と平均値を大きく下回っていますが、これは離島という特殊事情から施設能力に余裕を持たせていることが原因です。有収率については、分母となる配水総量が少ないため微細な漏水の影響を受けやすい特徴がありますが、漏水調査及び修繕の結果、令和5年度は57.11%と令和4年度より8.1%増加しています。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

近年は管路の大規模な更新は実施していませんが、今後老朽化する管路については、計画的な更新が必要です。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の羽幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。