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北海道小平町:簡易水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体小平町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口2,887
現在給水人口2,858給水区域面積5,459ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

当町の水道事業会計は使用者の方々からの料金収入の他に、町からの補助金等を受けながら運営しているため経常収支比率はほぼ100%を維持しております。短期的な債務に対する支払い能力を示す指標である流動比率については、R1よりは落ち込んでいるものの良好である。令和2年度から開始された浄水場更新に伴う借入により企業債残高対給水収益比率が上昇しているため、今後、計画的に返済していくことが必要である。また、料金回収率は供給単価と給水原価との関係を表すものであり、平成26年に給水原価が上がったことにより料金回収率の数字も悪化し、近年は横ばいの状況が続いております。施設利用率は1日配水能力に対する1日平均配水量の割合であり、毎年40%程で類似団体平均や全国平均と比較しても下回っている状況にあるので、今後も漏水対策等有収率の向上に向け取り組み、全国平均に近づけるようにしていきたいと考えております。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

当町の水道施設は昭和50年代中頃~後半に整備された施設が多く、有形固定資産減価償却率をみても平成26年度からの会計制度改正によりさらに上昇しておりますが、法定耐用年数が近づいた施設が多く、今後数年のうちに法定耐用年数を経過し管路経年化率も上昇していくこととなります。R3年度からの浄水場建設や、老朽管の更新等も含めて計画的に整備を進めています。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。