事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小平町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,147人 | |
| 現在給水人口 | 3,116人 | 給水区域面積 | 5,435ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 小平町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,147人 | |
| 現在給水人口 | 3,116人 | 給水区域面積 | 5,435ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.5億円
当町の水道事業会計は使用者の方々からの料金収入の他に、町からの補助金等を受けながら運営しているため経常収支比率はほぼ100%を維持しております。短期的な債務に対する支払い能力を示す指標である流動比率については良好であり、企業債残高対給水収益比率の上昇を抑えるため、平成27年度から企業債の借入を行わず運営しております。また、料金回収率は供給単価と給水原価との関係を表すものであり、平成26年に給水原価が上がったことにより料金回収率の数字も悪化し、近年は横ばいの状況が続いております。施設利用率は1日配水能力に対する1日平均配水量の割合であり毎年50%程で類似団体平均と比較しても施設の有効活用が図られているとの数字の結果の反面、全国平均を未だに下回っている状況にあるので、今後も漏水対策等有収率の向上に向け取り組み、全国平均に近づけるようにしていきたいと考えております。
当町の水道施設は昭和50年代中頃~後半に整備された施設が多く、有形固定資産減価償却率をみても平成26年度からの会計制度改正によりさらに上昇しておりますが、法定耐用年数が近づいた施設が多く、今後数年のうちに法定耐用年数を経過し管路経年化率も上昇していくこととなります。今後は、R2年度からの更新や、老朽管の更新等も含めて計画的に整備を進める予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。