事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 増毛町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,689人 | |
| 現在給水人口 | 3,686人 | 給水区域面積 | 1,453ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 増毛町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,689人 | |
| 現在給水人口 | 3,686人 | 給水区域面積 | 1,453ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額1.2億円
経常収支比率は平成9年度から100%超を維持しており、累積欠損比率は0%である。流動比率については、令和5年度から水道事業と簡易水道事業の会計を統一したことから大幅に上昇した。企業債残高は財政状況の悪化により、減少傾向にあるが給水収益も人口減少により大きく減少しているため企業債残高対給水収益比率も減少に転じている。料金回収率については令和2年度以降、水道基本料金減免事業を実施しているため100%を下回っているが減免分を加味した実質的な率は107.17%となっている。給水原価については物価上昇、労務費の増加により上昇傾向にある。施設利用率は人口減少による給水量の減少から年々低下している。
財政状況の悪化から更新事業を抑制しているため、施設の老朽化が年々進行している。法定耐用年数を超えた管路等については年々増加しており、令和5年度については管路経年化率が高い簡易水道事業と会計を統一したことにより大幅に上昇している。(簡易水道事業の管路経年化率は35.4%)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の増毛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。