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北海道音威子府村:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体音威子府村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口627人
現在給水人口575人給水区域面積229ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は昨年と比較して5ポイント下がり過去5年と比較し最低値となった。要因として人口減少等による収入減もあるが、浄水場テレスコープの修繕及び大雨による取水施設の修繕費用が発生し、前年度より大きな支出が増えたことによるものである。料金回収率については昨年と同水準の数値となったが、依然として50%を下回っている状態が続いている。適切な料金収入を目指し回収率向上に努める。施設利用率については、計画給水人口から見て現在の給水人口が大きく減少しており、今後浄水施設の更新時期を迎えるにあたり、施設規模や各種機器の処理能力等の見直しを図る必要がある。有収率については昨年と比較し1ポイント上がる結果となった。漏水状況の把握と早急な対応に努め、有収率向上を図っていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

浄水施設・管路共に老朽化が進んでおり、今後については経営戦略、アセットマネジメント(資産管理)を活用し、更新計画を策定し対応を検討していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

現在使用している浄水施設が更新から20年が経過し、高度処理施設機器等の更新が必要となる。長寿命化計画を策定する等、計画的・効率的な更新を行う必要がある。また、給水人口の減少に伴う使用料の減少も大きな課題であり。料金改定を含めた今後の運営方針について運営委員会と協議し、健全な事業運営を行うため、検討を行う必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,240.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,181.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の音威子府村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。