北海道音威子府村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)
北海道音威子府村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は昨年と比較して5ポイント上がりR3年度と同水準へ回復した。依然とした人口減等による収入減はあるものの、大規模な修繕等はなく前年度より支出が抑えられたことが要因と考える。料金回収率については昨年より7ポイント下がり、40%を下回る結果となった。令和7年度策定の経営戦略等から料金見直しを検討し、適切な料金収入を目指し回収率向上に努める。施設利用率については、計画給水人口から見て現在の給水人口が大きく減少しており、今後浄水施設の更新時期を迎えるにあたり、施設規模や各種機器の処理能力等の見直しを図る必要がある。有収率については昨年と比較し9ポイント上がる結果となった。引き続き、漏水状況の早期対応に努め、有収率向上を図っていく。
老朽化の状況について
浄水施設・管路共に老朽化が進んでおり、今後については経営戦略等を活用し、更新計画を策定し対応を検討していく。
全体総括
現在使用している浄水施設の老朽化が進んでおり、修繕を行うにも部品の生産終了等が発生しており、浄水施設全体を見据えた更新が必要となる。また、給水人口の減少に伴う使用料の減少も大きな課題であり、料金改定を含めた今後の運営方針について運営委員会と協議し、健全な事業運営を行うため、検討を行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の音威子府村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。