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北海道音威子府村:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体音威子府村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口716人
現在給水人口661人給水区域面積229ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は、昨年度より約4ポイント増となり類似団体の平均値に回復した。要因は委託料の減よる総費用の減が主な要因である。料金回収率について、類似団体と比較して高い水準を維持しているが昨年度より5ポイント減少しており、より一層の改善努力が必要である。施設利用率については、計画配水人口からみて現在の給水人口が大きく減少しており、今後浄水施設の更新時期をむかえるにあたり施設規模や各種機器の処理能力等の見直しを図る必要があるといえる。有収率については高い水準を維持してきている。今後も漏水状況の把握と早急な対応に努め、さらなる有収率向上を図る必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

現在使用している浄水施設更新から20年を迎えようとしており、高度処理施設機器等の更新が必要となってくる。長寿命化計画を策定するなど、計画的・効率的な更新を行なう必要がある。また、給水人口の減少に伴う使用料収入の減少も大きな課題であるが次期の料金改定にむけて、より健全な事業運営にするため早急に検討を進める必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,705.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,551.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の音威子府村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。