事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 比布町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,716人 | 現在処理区域内人口 | 2,458人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,421人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,000.4万円
総額3,198.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 比布町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,716人 | 現在処理区域内人口 | 2,458人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,421人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,000.4万円
総額3,198.5万円
収益的収支比率は償還金の減少に伴う繰入金の減及び汚水処理費用の減少により増加傾向にある。企業債残高対事業規模比率は地方債残高の減少により改善してきており、平均値を大きく下回っているため、今後も事業規模に合わせた適正な起債を心がける必要がある。経費回収率は大雨による不明水は昨年より減少し回復傾向にあるがまだ100%を切っており、今後も不明水対策を検討し、汚水処理費の減少を図る必要がある。汚水処理原価は汚水処理を広域化しているため全国平均より大幅に下回っている。
下水道事業開始から約30年経過しているが、点検等の結果によると現時点では大きな管渠更新などは必要ない。しかし今後老朽化により必要となってくるため、財源の確保や適正な工法の選定など、計画的な管渠更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の比布町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。