事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 比布町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,811人 | |
| 現在給水人口 | 2,844人 | 給水区域面積 | 336ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,424.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 比布町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,811人 | |
| 現在給水人口 | 2,844人 | 給水区域面積 | 336ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額6,424.5万円
収益的収支比率が減少傾向にあるが、その理由として考えられることは人口の減少及びそれに伴う使用水量の減少による料金収入の減少によるものと思われる。しかし、施設全体の維持管理費は減少が見込めないため、給水原価の上昇や施設利用率の低下要因となっており、今後住み替えなどにより居住区域の集中が図られるなどがなければ、改善は難しいと思われる。企業債残高対給水収益比率については、施設整備時の借入が順次終了しており、現時点では償還額が増加するほど高額な借入の予定はないため、今後も減少していくと思われる。料金回収率は類似団体平均値を下回っているが、地方債償還金の減少に伴い改善していく見込みである。有収率については類似団体平均値を上回っており、漏水などの不具合が少ないことがうかがえる。
簡易水道事業開始より約30年が経過しており、管路施設に目立った老朽化は見られないが、機械設備に更新が必要なものがあり、計画的な更新を行っている。また将来管路の大規模な更新が必要になるため、計画的な更新に向けて検討する必要があると思われる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の比布町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。