事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 鷹栖町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,954人 | 現在処理区域内人口 | 4,886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,851人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額8,159.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 鷹栖町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,954人 | 現在処理区域内人口 | 4,886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,851人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額8,159.2万円
①収益的収支比率収支比率が100%未満であれば単年度の収支が赤字であることを示しているが、比率が100%に近づくように、更なる費用削減や財源確保等の経営改善を図っていく。④企業債残高対事業規模比率料金収入に対する企業債残高の割合であり、全国平均及び類似団体平均値を上回っているが、企業債残高が減少傾向にあることから、今後も投資費用の抑制により企業債残高の縮減を図っていく。⑤経費回収率使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表したものであり、やや類似団体の平均値を下回っているが、今後も現在の水準を維持できるように、適正な使用料収入の確保や汚水処理費の削減を図っていく。⑥汚水処理原価汚水処理に要した原価を算出したものであり、効果的な不明水対策等により有収率を上げ汚水処理原価の減少を図る。なお、H28に処理原価が下がったのは一般会計繰入金の見直しにより公費負担分が増加したことによる。⑧水洗化率下水道処理区域内人口のうち、実際に水洗化された割合となっており、現在は99%とほぼ水洗化されているが100%を目指して水洗化促進の啓蒙等を行っていく。
③管渠改善率管渠の補修等延長を表した割合であり、改善率は下がってきているが、現状は法定耐用年数を経過した管渠がなく陥没事故等も起きていないため、部分的な維持修繕で対応している。しかし、今後は老朽化していく管渠の更新や改築等の投資費用が必要になるため、適正な維持管理により管渠の長寿命化を図り、計画的に事業に取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鷹栖町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。