北海道北竜町:個別排水処理の経営状況(2023年度)
北海道北竜町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
R5年度より企業会計に移行したため、前年度との比較ができません。経費回収率は他の類似団体と比べ高いですが、60%程度となっているため、一般会計繰入金で補填している状況です。今後はH20年度以降に設置した浄化槽分の企業債が増となり元利償還金も増となっていく見込です。また維持管理費や修繕等により汚水処理原価も他の類似団体と比べ高くなっています。
老朽化の状況について
本町の個別排水処理事業はH7年度から実施しており、浄化槽の耐用年数は30年以上あるといわれていることから、まだ老朽化しているとは考えられていませんが、定期的な清掃業務、保守点検、修繕業務、またブロアポンプやダイヤフラム等の消耗品については故障しているものを順次鋼管を行っており、設備の長寿命化に努めて参ります。
全体総括
今後は住宅解体による浄化槽撤去やブロアポンプ等の修繕費の増が見込まれます。また新規の浄化槽設置の見込は少ないと思われ、人口や設置基数の減による収入の減少も見込まれると予想されますので、料金改定や一般会計からの繰入金を検討し、安定した経営の健全化を図ります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北竜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。