北海道北竜町:農業集落排水の経営状況(2022年度)
北海道北竜町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は100%を超えているが、経費回収率は60%程度となっており、一般会計繰入金等で補填している赤字状態です。H24~H29年度に実施した機能強化対策事業により企業債残高が増え、他の類似団体よりも多くなっています。汚水処理原価は他の類似団体よりも高くなっており、これは資本費や修繕等の維持管理費の増によるものであります。水洗化率は90%以上となっており、処理区域内の加入率は今後伸びる見込みはありません。
老朽化の状況について
本町の処理区は2地区あり、和地区がS60年、碧水地区がH9年供用開始となっており、現在のところ管路施設は老朽化しているものの、改修・更新の予定はありません。また処理施設においても機能強化対策事業により一部補助金を財源として電気計装設備や機械設備の更新をしました。
全体総括
処理区域内の水洗化率が高く、年々行政人口が減少していることから今後加入人口が増える見込みはありません。また費用についてもこれ以上の縮減が見込めない状況であり、収入についても増額が見込めないことから、料金改定や一般会計からの繰入金を検討し、安定した経営健全化を図ります。今後の更新計画については、R5に維持管理適正化計画を策定しR8年度より機能強化対策事業を実施する予定です。また管路施設については、カメラ調査等を定期的に実施し維持管理に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北竜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。