事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北竜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 2,021人 | 現在処理区域内人口 | 1,115人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,063人 | 現在処理区域面積 | 71ha |
| 晴天時現在処理能力 | 414m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率100%を下回っており、一般会計繰入金で補填している。④企業債残高対事業規模比率他の類似団体と比べると低い数値だが、今後は機能強化事業による償還金が増えていく見込みである。⑤経費回収率他の類似団体より高い数値だが、100%を下回っており、繰入金等で補填している。⑥汚水処理原価下水道の接続率は高いが、他の類似団体と比べると低い。⑦施設利用率50%程度の利用率だが、遊休状態の施設はない。⑧水洗化率90%以上で推移している。機能強化事業を実施中であり、補助金や企業債等の収入が増えいているが、今後は元利償還金が増えていく見込みである。処理区域内の水洗化率は高いため、加入率が今後伸びる見込みはない。
老朽化の状況について
③管路改善率他の類似団体より低い。管路の改修・更新を実施していない。
全体総括
処理区域内の水洗化率が高く、年々行政人口が減少していることから今後加入人孔が増える見込みがない。また費用についてもこれ以上の縮減が見込めない状況だが、今後は機能強化対策事業や平準化債の元利償還金が増えていく見込みのため料金改定を検討する。平成29年度より機能診断及び最適整備構想を作成し機械設備等の更新を計画していく。また管路施設については、カメラ調査等を定期的に実施し維持管理に努めていく。
経営状況
収支構造
総額4,605.0万円
総額3,387.1万円