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北海道妹背牛町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体妹背牛町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口2,949人
現在給水人口2,402人給水区域面積4,497ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

平均と比較すると高い水準にあるが、一般会計からの繰入金に依存している。近年地方債残高も償還金のピークが過ぎ減少しているが、耐震化計画を先送りしているため企業債残高が少額となっている。今後も管路更新計画も含め経営改善に向けた取り組みを行う。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

計装設備については、平成28年度〜平成30年度で更新済である。管路については、昭和60年に供用開始し、現在は法定耐用年数40年を超える資産は無いが、令和7年頃より経年化資産が生じてくる。法定耐用年数の1.2倍で更新した場合、老朽化資産になる前に更新するため、老朽化資産は生じない。管路の耐用年数の延長、財源の確保も視野にいれ更新計画を作成する。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

今後5年間の推計では、地方債残高の減少により、一般会計からの繰入金がルール分のみとなり、独立採算の経営が可能となる。結果、収支がプラスとなるため、更なる経営改善を図り、管路更新費用や耐震化費用の確保のため基金の積み立てを行っていく。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,634.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,859.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。