事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 南幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,629人 | 現在処理区域内人口 | 439人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 434人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 173m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,201.7万円
総額970.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 南幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,629人 | 現在処理区域内人口 | 439人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 434人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 173m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,201.7万円
総額970.0万円
①経営的収支比較率収益的収支比較率は100%以下であるが、企業債残高は減少している事から経営状況は改善に向かっていると考えられる。④企業債残高対事業規模比率新規借入が無いことから、企業債残高については、償還終了に伴い徐々に減少しており、企業債残高対事業規模比較率は減少傾向である。⑤経費回収率経費回収率については、類似団体比較して高い数値で推移しているが、100%に達していないことから汚水処理費の削減、適正な使用料収入の確保が課題である。⑥汚水処理原価汚水処理原価は、類似団体平均値より高めとなっており、有収水量に対し汚水処理に係る経費が高くなっていると考えられる。今後において使用料金の検討及び維持管理費の削減に向けた取組をおこなっていく必要あると考えられる。⑦施設の稼働率施設の稼働率については、類似団体平均より大きく上回っている事から施設の稼働率については適切と考える。⑧水洗化率水洗化率については、概ね100%に近い数値となっており、類似団体平均値より大きく上回っている事から汚水処理については適切に行われていると考えられる。
農業集落排水事業の実施は平成3年度より行われており、27年経過しています。一般的に管渠の基準的耐用は50年となっていますが、老朽化対策として定期的に管渠調査を行い、管渠の状況を確認し維持補修していく必要があります。又機能診断により最適整備構想計画を作成し、年次計画に基づき管渠及び処理施設の更新を検討します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。