事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 南幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,737人 | 現在処理区域内人口 | 5,556人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,543人 | 現在処理区域面積 | 264ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 南幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,737人 | 現在処理区域内人口 | 5,556人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,543人 | 現在処理区域面積 | 264ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.2億円
①収益的収支比率収益的収支比率について、人口減少等により料金収入の増収は見込めないが、企業債残高は減少しているため経営状況は改善傾向である。④企業債残高対事業規模比率企業債残高については、企業債償還終了に伴い減少しているが、広域処理に係る建設費負担に対する新規借入を平成26年度より行っているため、今後は現状の状況で推移していくと考えられる。⑤経費回収率経費回収率は100%を割り込んでいるが、類似団体平均値とほぼ同様である。今後においても更なる汚水処理経費の削減、適正な使用料収入の確保が必要である。⑥汚水処理原価汚水処理原価は類似団体平均値より高めとなっており、有収水量に対して汚水処理に係る経費が高くなっていることが考えられる。今後において計画的な補修や機器の更新により維持管理費等の削減の取り組みを行っていく必要がある。⑧水洗化率水洗化率について、約100%となっておりますが今後もより良い生活環境の実現、水質保全に貢献するため、より一層水洗化の推進に努めます。
当町においては、昭和50年度より下水道事業を実施しており、最も老朽化の大きい管渠で布設から42年経過している事から、管渠の標準的耐用年数が50年である事を踏まえ、定期的な管渠調査や予防保全を行っていく事が必要と考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。