北海道南幌町:国保町立病院の経営状況(2022年度)
北海道南幌町が所管する病院事業「国保町立病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
南幌町地域包括ケアシステムの一役を担う町内唯一の病院として、在宅療養支援病院や地域包括ケア病棟を展開し地域医療の中核を担っているとともに、救急病院指定を受け地域の救急医療の環境を整えています。また、感染対策の観点から発熱外来診察を行うとともに、保健福祉部局と連携し町民の予防医療のため、各種検診・人間ドック・予防接種等を行っています。
経営の健全性・効率性について
当院は、令和2年10月からの病床機能転換等以降、入院患者の平均単価が上昇したことなどにより、経常収支比率は類似病院平均を上回るとともに医業収支比率も上昇傾向にあります。引き続き病床利用率の向上や入院単価の上昇に取り組むとともに、在宅医療の推進や外来各科の普及啓発に努めることによる外来収益の増加など医業収益の増加を図り、健全性のある病院経営を目指します。
老朽化の状況について
当院は、築35年以上経過し老朽化が進んでおり、平成29年度に一部改修工事を行ったところですが、その他内部設備においても劣化等が進んでいることから計画的な改善が必要となります。
全体総括
当院は、経常収支比率をはじめとする経営指標が類似団体と比較し低い状況にありましたが、令和2年10月の病床機能転換等により指標は改善傾向にあります。今後、経費の増加が見込まれていることから、医業費用の削減と医用収益の確保に努め、病院経営の健全化・効率化に取り組んでいくことが必要です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保町立病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。