北海道南幌町:国保町立病院の経営状況(2020年度)
北海道南幌町が所管する病院事業「国保町立病院」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
地域において担っている役割
南幌町地域包括ケアシステムの一役を担う町内唯一の病院として、在宅療養支援病院や地域包括ケア病棟を展開し地域医療の中核を担っているとともに、救急病院指定を受け地域の救急医療の環境を整えています。また、保健福祉部局と連携し、町民の予防医療のため、各種健診・人間ドック・予防接種等を行っています。
経営の健全性・効率性について
当院は、令和2年10月からの病床機能転換等により、入院患者の平均単価が上昇したことなどにより、経常収支比率は類似病院平均値を上回りましたが、医業収支比率は類似病院平均を下回っています。引き続き病床利用率の向上や入院単価の上昇及びさらに在宅医療を進めることによる外来収益の増加など医業収益の増加を図り医業収比率の向上を目指します。
老朽化の状況について
当院は、築30年以上経過し老朽化が進んでおり、平成29年度に一部改修を行ったがその他内部設備についても、劣化が進んでおりため、今後計画的な改善が必要です。
全体総括
当院は、経常収支比率をはじめとする経営指標が類似団体と比べ低い状況にありましたが、令和2年10月の病床機能転換等により指標は改善しつつあります。しかし、依然として類似病院平均を下回る指標が多いこことから、医業収益の増加及び医業費用の削減などに努め、指標の改善を図っていくことが必要です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保町立病院の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。