北海道積丹町:漁業集落排水の経営状況(2023年度)
北海道積丹町が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
積丹町漁業集落排水事業は、平成7年度から平成15年度にかけて、町内5地区の集落で、終末処理場を設置し、生活排水処理対策を実施し現在に至る。整備時から人口が50%減少したため、汚水処理原価が平均を上回っている。経営状況は、独立採算制の原則を理解しながらも、一般会計繰入金により収支均衡を図っている状況にある。企業債残高対事業規模比率については、償還が進んでいたため下がり続けていたが、令和3年度から計画的な設備更新を実施しており、比率の増加が見込まれている。
老朽化の状況について
全施設が、経過年数10年を経過しており、今後、管路及び施設の老朽化、電気機械設備など、大量に更新時期を迎える。
全体総括
現在の加入率は、76%であるが、地区によっては未加入世帯の内、高齢者世帯が65%以上を占めている状況にあるが、公共水域の保全について理解していただき加入促進を図る必要がある。また、経営効率化を図るために平成30年度から令和3年度にかけ段階的に料金引上げ改定を行っている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の積丹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。