事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 神恵内村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 897人 | |
| 現在給水人口 | 878人 | 給水区域面積 | 257ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,384.7万円
総額2,947.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 神恵内村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 897人 | |
| 現在給水人口 | 878人 | 給水区域面積 | 257ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,384.7万円
総額2,947.5万円
①過去5年間、収益的収支比率は、類似団体の平均値より上回っているが料金回収率は約50%を下回っており、この不足分を一般会計繰入金で賄っている。今後も人口減による料金収入の減少や施設等の老朽化により更新費用の増大が見込まれるため、財源確保及び料金改定等を検討する必要がある。④企業債残高は減少傾向ではあるが、今後、施設等の老朽化により更新の改修等を行うことから増加が見込まれる。⑤⑥料金回収・給水原価は、人口減が主な理由で料金収入は減少傾向にある。今後は、地方債償還金が増加していくことにより給水原価が上がると予想されるため、一般会計からの繰入金を削減しつつ、財源確保及び料金改定等を検討しなければならない。⑦⑧施設利用率は、類似団体の平均値とほぼ同じ数値を示しており、施設は適正に利用されている。有収率は、類似団体の平均値に比べ10%低くなっている。この要因の一つとして漏水が考えられるため、今後、老朽管の更新を進め、これ以上、有収率が低くならないよう対策をする必要がある。
平成27年度に策定した管路の基本計画により、平成30年度から更新計画に添って老朽化対策を進めていく。そのため、補助事業を活用した施設更新を実施の上、耐用年数を超過したもの、超過間近なものに対し優先順位の高いものから順次、老朽化対策を進めていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神恵内村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。