事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 倶知安町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,828人 | 現在処理区域内人口 | 11,425人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,957人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,610m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 倶知安町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,828人 | 現在処理区域内人口 | 11,425人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,957人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,610m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額1.8億円
①収益的収支比率100%未満の割合であるが、料金収入の増加に伴い、比率は上昇している。処理施設の老朽化や物価上昇により今後も維持管理費は嵩んでいくことから、さらなる経営努力を要する。④企業債残高対事業規模比率処理場の更新は計画を立てて行っているが、国からの補助削減もあり、更新を延期する場合もあるため、類似団体平均値よりは低い割合となっている。⑤経費回収率流入量の増加に伴い汚水処理費が増加しているが、使用者も増える傾向にあり料金収入も増えつつあるため、今後も回収率100%となるよう経営努力する。⑥汚水処理原価汚水処理費の増加割合が有収水量の増加割合をわずかに上回っているため微増している。⑦施設利用率特環地区と合わせての利用であることに加え、主に特環区域の将来的な観光人口の増加による利用率の増を見込んでいることから、活用度合いには余裕がある。⑧水洗化率区域内はほぼ水洗化されているが、建物の老朽化等のため水洗化されていない家屋等についても、建替え・改築の機会があれば水洗化を進めている。
③管渠改善率管渠整備は昭和55年に着手し、今後10年以内に標準耐用年数を超える施設がないため、更新は行っておらず低い数値となっている。管渠内の調査を行い、その結果に基づき修繕は進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倶知安町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。