事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 倶知安町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,836人 | 現在処理区域内人口 | 11,507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,021人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,610m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 倶知安町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,836人 | 現在処理区域内人口 | 11,507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,021人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,610m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額1.8億円
使用料の増収に伴い、収益的収支比率は上昇しているが、処理施設の老朽化や物価上昇により今後も維持管理費は嵩んでいくことから、さらなる経営努力を要する。処理場の更新は、計画を立て行っているが、国からの補助金の削減もあり、延期する更新工事もあるため地方債残高比率はある程度抑えられている。流入量の増加による動力費の上昇で汚水処理費が増加しているが、使用者も増える傾向にあり料金収入も増えつつあるため経費回収率はほぼ100%に近い数字となっている。汚水処理原価については汚水処理費の増加割合が有収水量の増加の割合をわずかに上回っているため微増している。施設利用率は、特環区域と合わせての利用であることに加え、主に特環区域の将来的な観光人口の増加による利用率の増を見込んでいることから、活用度合いには余裕がある。区域内はほぼ水洗化されているが、建物の老朽化等のため水洗化されていない家屋等についても、建替え・改築の機会があれば水洗化をすすめている。
供用開始より30年未満のため管渠更新は行っていない。区域内の未整備区域の住宅新築計画など要望により管渠の新設を行っている。区域内はほぼ整備されているため、管渠改善率は低い数値となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倶知安町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。