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北海道京極町:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体京極町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,045人
現在給水人口2,925人給水区域面積1,184ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率・料金回収率の平均値が右肩上がりだが、京極町においては下降傾向であり、かつ、低い水準にある。これは町の施策として、安価な料金で水を提供しているためと考える。企業積残高が少なくなっているが、水道施設の更新を検討しているため、この先企業債が増える予定である。平均値よりも低いものの給水原価の上昇がみられる。有収率については改善は見られているものの依然として低いので、引き続き漏水調査・修繕を実施し回復を目指したい。施設利用率が100%を超えてしまっているので施設の利用状況の適正化を図っていきたい。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

ポンプ、制御装置など機械設備は耐用年数を迎えているものもあり、故障の都度修理をしている。管路の更新をおこなえていないため、ポンプ施設だけでなく、管路にも目を向けていく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

主な課題として、耐用年数を迎える機械設備の更新計画、料金収入の回収率改善がある。課題への取り組みに対し、アセットマネジメントによる長期的な資産管理とストックマネジメントによる機器の長寿命化を図っていく必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,220.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,220.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の京極町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。