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北海道京極町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体京極町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,004
現在給水人口2,885給水区域面積1,184ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,313.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,312.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率が平均では上昇傾向であるが、京極町においては右肩下がりである。平成30年度においては多少増加しているものの、依然、平均値とは大きな差がある。その要因として、町の施策として、安価な料金で水を提供しているためと考えています。企業債残高は減少傾向ではあるが、今後水道施設の大規模な更新を検討しているため、この先企業債が増加することも考えられます。料金回収率においても、平均値が上昇傾向であるのに対して、京極町は平均を下回っているが、上記同様安価な料金で水を提供しているため、料金収益では賄えていない状況である。給水原価も上昇傾向にあるので、漏水調査等を引き続き実施し、有収率の回復を目指していきます。施設利用率について、例年同様、平均値以上ではあるものの、平成30年度は100%を割ってしまった。今後も施設の稼働状況や現状を把握し、効率的な施設運営に努めてく必要があると考えています。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

ポンプ施設、制御装置など機械設備については耐用年数を迎えているものもあり、故障の都度修繕を行っています。管路の更新を実施出来ていないので、ポンプ施設だけではなく、管路にも目を向け、計画的に更新等を進めていく必要があると考えています。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の京極町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。