事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 喜茂別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 2,247人 | 現在処理区域内人口 | 1,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,371人 | 現在処理区域面積 | 81ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①過去5年間100%を下回って赤字となっているおり、収益のほとんどを使用料以外に頼っている。過去5年間の使用料収入も安定せず、下水道接続率の向上に努め、使用料収入を増やし、経営の改善を図ります。④当初事業に投資した償還金の大きい企業債が終わった後、新たな事業に着手していないため一時減少したが、平成26年度から新たに長寿命化計画による事業に着手したため借入額が増額している。今後は、平成28年度に策定した経営戦略計画に基づき、経費の削減に努めるとともに、限られた財源を重点的・効率的に配分し、下水道使用料の適正化など検討を進める。⑤類似団体との比較では、過去5年間低い水準にあるため、下水道接続率の向上を図り、適正な使用料収入を確保する必要がある。⑥類似団体との比較では、過去5年間水準を超えているため、さらに接続率を進め有収水水量の増加を図ります。⑦施設利用率は、類似団体を上回っており、今後についても、適正な維持管理に努める。⑧水洗化率については、80%台であり接続率の向上を図り、使用料の収入の増加を図ります。
老朽化の状況について
③供用開始後10年以上経過しているが、管渠は老朽化による更新の必要性がない。今後については、ストックマネジメント計画の策定を行い、計画的に管理していく必要がある。
全体総括
施設の長寿命化ため計画に沿った事業の実施し、経営成績や財務状況をより一層明確にし、一般会計からの繰入れ軽減も含め、公費等の費用負担の適正化に努める。
経営状況
収支構造
総額5,568.7万円
総額5,568.7万円