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北海道真狩村:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体真狩村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分C4行政区域内人口1,931人
現在給水人口1,911人給水区域面積4,338ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

・経常収支比率については、100%を超えた数値となっているものの、収入の多くは他会計補助金(一般会計からの繰入)であり、料金回収率は53%ほどである。その為、経費の削減や賞金水準の適正化について検討していく必要があると考えます。・流動比率については平均値を大きく下回っていることから、経営改善を図っていきます。・企業債残高対給水比率については、平成6年度から平成11年度にかけて給水区域拡張及び既設配水管の更新工事を実施したことによるものや平成25年度からの機器更新工事及び既設配水管の更新工事の影響があると考えます。・料金回収率については、100%を下回っていることから、適切な料金収入の確保が必要であると考えます。・給水原価については、類似団体の平均値を下回っている為、平均値を越えないように努めます。・施設利用率については、類似団体平均値より高く推移しているため、今後も適切な維持管理に努めます。・有収率については、類似団体平均値より高く推移していますが、平成28年度からの既設配水管の更新工事及び本管漏水修繕等を実施したことによる効果があったものと考え、今後においてもこの水準を維持したいと考えます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

平成28年度から令和4年度にかけて、40年以上経過した配水管の布設替工事を実施。令和8年度より休止していた水道事業を開始し、令和9~令和10年度で機械電気設備等の更新、R11~R16年度にかけて老朽化した配水管の布設替工事を実施します。また、年に数件漏水修理工事を行っていることから、今後においても計画的な管路等の更新工事が必要であると考えます。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

令和6年度より公営企業会計へ移行したことから、前年度の比較数値が無い状態となっている。経常収支比率は100%を超えているが、料金回収率が約53%であることから、当該事業の運営については、一般会計からの繰入金によって賄われていることがわかる。今後、インフラにおける整備等については老朽化に伴う更新や修繕が必要となる一方で、人口減少に伴う料金収入の減少が予想される中で、適切な料金の設定等の検討が必要となってくる。企業会計に移行して1年目ということもあり、数年の数値をもとに経営状況を把握し、適切な事業運営を行っていきます。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の真狩村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。