事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 真狩村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,947人 | |
| 現在給水人口 | 1,922人 | 給水区域面積 | 4,338ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,674.2万円
総額5,725.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 真狩村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,947人 | |
| 現在給水人口 | 1,922人 | 給水区域面積 | 4,338ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,674.2万円
総額5,725.9万円
・収益的収支比率が100%を下回っていることから、経営改善に向け、経費の削減や料金水準の適正化が必要であると考えます。・企業債残高対給水収益比率については、平成6年度から平成11年度にかけて給水区域拡張及び既設配水管の更新工事を実施したことによるものや平成25年度からの機器更新工事及び既設配水管の更新工事の影響があると考えます。・料金回収率については、100%を下回っていることから、適切な料金収入の確保が必要であると考えます。・給水原価については、類似団体の平均値を大きく上回っている為、改善できるように努めます。・施設利用率については、類似団体平均値より高く推移しているため、今後も適切な維持管理に努めます。・有収率については、類似団体平均値より高く推移していますが、平成6年度から平成11年度及び平成28年度から既設配水管の更新工事を実施したことによる効果があったものと考え、今後においてもこの水準を維持したいと考えます。
平成25年度から平成27年度にかけて、ポンプ場等の機器更新工事を実施し、その後平成28年度から令和4年度にかけて、40年以上経過した配水管の布設替工事を実施しています。一方、年に数件漏水修理工事を行っていることから、今後においても計画的な管路等の更新工事が必要であると考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真狩村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。