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北海道厚沢部町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体厚沢部町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,845人
現在給水人口3,977人給水区域面積5,141ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

・平成30年6月からの料金改定により、前年と比べ、収益的収支比率、料金回収率の比率は上昇しているが、現在、電気計装及び管路の更新事業が令和5年度で終了する。その後、償還にかかる経費が増加していくため、企業債残高対給水収益比率は下降していくものと考える。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

・平成29年度から令和5年度まで施設整備計画により順次改修。管路は今回の事業で約23%更新予定であり、平成8年からの事業と併せると57%更新することになる。よって、管の老朽による漏水は減少していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

・現状においては、比較的健全な経営といえるが、施設更新に係る経費を、企業債借入により捻出する予定のため、企業債残高対給水収益比率は借入期間の令和5年度まで増加していくため、経常経費の抑制を図っていかなければならない。・今後、人口減少をふまえ、料金収入が減少していく中、維持管理等に係る経費を抑制する手段を考えていかなけれなならない。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,645.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,772.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の厚沢部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。