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北海道厚沢部町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体厚沢部町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,740
現在給水人口3,863給水区域面積5,141ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,749.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,934.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

・収益的収支比率、料金回収率の比率をみると経営的には安定していると思われる。・電気計装及び管路の更新事業が令和5年度で終了し、その後、償還にかかる経費が増加していく。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

・平成29年度から令和5年度まで施設整備計画により順次改修。管路は今回の事業で約23%更新予定であり、平成8年からの事業と併せると57%更新することになる。よって、管の老朽による漏水は減少していく。・施設の更新については、本年度50%終了し、令和2年度90%完了する予定である。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の厚沢部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。