北海道厚沢部町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)
北海道厚沢部町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
・平成30年6月からの料金改定により、前年と比べ、収益的収支比率、料金回収率の比率は上昇しているが、現在、電気計装及び管路の更新事業が令和5年度で終了する。その後、償還にかかる経費が増加していくため、企業債残高対給水収益比率は下降していくものと考える。
老朽化の状況について
・平成29年度から令和5年度まで施設整備計画により順次改修。管路は今回の事業で約23%更新予定であり、平成8年からの事業と併せると57%更新することになる。よって、管の老朽による漏水は減少していく。
全体総括
・現状においては、比較的健全な経営といえるが、施設更新に係る経費を、企業債借入により捻出する予定のため、企業債残高対給水収益比率は借入期間の令和5年度まで増加していくため、経常経費の抑制を図っていかなければならない。・今後、人口減少をふまえ、料金収入が減少していく中、維持管理等に係る経費を抑制する手段を考えていかなけれなならない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の厚沢部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。