北海道江差町:公共下水道の経営状況(2020年度)
北海道江差町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
現在、供用開始区域内の下水道加入率は57.5%となっている。事業認可区域内において、一部管渠の未布設地域が残っており、これらを解消するため事業を推進し、接続可能地域の拡大を図るなど、さらなる普及促進のための取り組みを行い、令和6年度には61.3%を目標として加入率の向上や使用料収入の増加を図りながら、安定した経営を目指す。
老朽化の状況について
施設稼働から17年を経過している現在、終末処理場やポンプ場等における施設規模の見直し、施設の点検調査に基づきストックマネジメント計画を策定した。点検調査では、電気設備類の耐用年数の超過や既に故障している機器類もあることから、計画に基づき施設や機器の改築更新を行っていく。
全体総括
人口減少や高齢化の進行により、水洗化が伸び悩んでおり、今後もこの傾向が続くものと推察している。一方、財政状況の悪化により一時事業を休止していたため、事業認可区域内においても管渠の未布設地域が依然として残っており、これらの解消のため平成28年度より事業を再開している。平成30年度に施設におけるストックマネジメント計画を策定したことから、施設規模の見直しや施設・設備の長寿命化を図るとともに、維持管理・事業経営と一体となった運営を進めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の江差町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。