北海道江差町:公共下水道の経営状況(2017年度)
北海道江差町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
現在、供用開始区域内の下水道加入率は57%となっており、さらなる普及促進のための取り組みを行い、加入率の向上や使用料収入の増加を図りながら、安定した経営を目指す。また、事業認可区域内においても一部管渠の未布設エリアが残っており、これらを解消するため事業を推進し、接続可能エリアの拡大を図る。
老朽化の状況について
施設稼働から15年を経過している現在、終末処理場やポンプ場等におけるストックマネジメント計画の策定を行っている。施設規模の見直しや施設の点検調査を計画し、経営の安定化を図りながら、施設の長寿命化に向け検討しているところである。ストックマネジメント計画が完成次第、計画を基に施設や機器の修繕改築を行っていく。
全体総括
人口減少や高齢化の進行により、水洗化が伸び悩んでおり、今後もこの傾向が続くものと推察している。一方、財政状況の悪化により一時事業を休止していたため、事業認可区域内においても管渠の未布設地域が依然として残っており、これらの解消のため平成29年度より事業を再開している。平成28年度からは施設におけるストックマネジメント計画の策定を行い、施設規模の見直しや施設・設備の長寿命化を図るとともに、維持管理・事業経営と一体となった運営を進めていく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の江差町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。