事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 長万部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,282人 | 現在処理区域内人口 | 3,971人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,839人 | 現在処理区域面積 | 270ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,540m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 長万部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,282人 | 現在処理区域内人口 | 3,971人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,839人 | 現在処理区域面積 | 270ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,540m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.3億円
①収益的収支比率:100%未満ではあるが、93%以上で推移しており、大きな変動はない。⑤経費回収率:平成25年度からは類似団体平均値を下回っている。このため経費の削減を図る必要がある。⑥汚水処理原価:平成25年度からは類似団体平均値を上回っている。この原因は、汚水処理費の増加や有収水量の減少にあると考える。これらを解決させるために、費用削減と接続率の向上に努める必要がある。⑦施設利用率:類似団体平均値を上回っており、施設が有効に利用されていると考える。⑧水洗化率:水洗便所設置済み人口および処理区域内人口ともに減少しており、横ばい状態となっている。
供用開始後25年以上を経過しているが、管渠については耐用年数を経過していないため、老朽化は進んでいない。しかし、今後は徐々に老朽化が進んでいくため、計画的な更新を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長万部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。