事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 木古内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,431人 | |
| 現在給水人口 | 4,315人 | 給水区域面積 | 1,940ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 木古内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,431人 | |
| 現在給水人口 | 4,315人 | 給水区域面積 | 1,940ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.4億円
①経常収支比率は、100%を超えている。②累積欠損金は、発生していない。③支払能力については、平成26年度に会計基準の見直しにより企業債で1年以内に償還するものが流動負債に計上することになったため減少。平成28年度は、類似団体平均値を僅かに下回る。④企業債残高割合は、平成28年度においても類似団体平均値を下回る。ここ5年間では徐々に減少している。⑤平成28年度の料金回収率は、類似団体平均値を上回る。⑥有収水量1㎥あたりの給水原価は、点在する地域にも配水管を布設し資産が増大したことにより類似団体平均値を大きく上回っている。⑦施設利用率は、施設規模に対しての人口減少とともに減少し、類似団体平均値より下回っている。⑧有収率は、類似団体平均値を下回っていたが、毎年漏水調査をし修繕等をすることにより徐々に上昇し、類似団体平均値を上回っている。経営については、黒字となり僅かではあるが改善されてきている。しかし、黒字の要因は、給水収益以外の収益、一般会計からの補助金によるところが大きい。使用水量は人口減少に伴い減少傾向にあり今後の収益については、厳しい状況にある。また、類似団体平均値より給水原価が上回っていることや施設利用率の低いことについては、今後の課題である。
①有形固定資産減価償却率が50%を僅かに超え、類似団体平均値に近づいている。②平成24年度以降、管路の更新を行っているため、類似団体平均値を下回っている。③平成24年度以降、管路の更新を行ってきたが平成28年度においては、管路の更新は行っていない。今後、法定耐用年数を超える施設が増加することが見込まれるため、これらの更新事業をどのように計画的に行うか課題となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木古内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。